人との関係性は、潜在意識の思考パターンを変えると根本解決する

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夫に感謝しかないです

夏のお庭。

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夫の担当部分が年々充実してる我が家です。

夫ネタはよく、講座でもお話しさせていただいてますが、最初から、感謝しかなかったわけではないのです。

この「アット・ゾーン」でお伝えしている意識の法則を発見した当時は、私は、夫に対して何か些細な不満を抱く度に、自分の思考の中にその原因を探すということをしてみました。

自分の潜在意識の中に、不満を体験する思考パターンの土台がなければ、体験しないのですね。そして、自分の思考パターンを変えてみると、すぐに現実は変わるという体験を山ほどしてきました。

しかも、驚くことに、その書き換えた思考の土台は、夫とは全然関係ないことばかりでした。

さらに驚くことは、そんな体験したことは、この何十年間も、全く一度も思い出すこともなかったようなこと、つまり、完全に忘れていたことなのです。

潜在意識って、意識に上がってないから、潜在意識っていうんですものね。
驚くことないのかもしれませんが、無意識の思考に、完全に支配されてしまっている、支配されていることにすら気がつかないことには、毎度のことながら愕然とさせられます。

家族は、最もよく、意識と実際に体験する現実との関係性を教えてくれました。

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ですが、今日の記事は、お客様のたくさんの事例の中から、ほんの一部をご紹介しましょう。

人との関係性は、自分の潜在意識の思考パターンが土台になっている⁈

もし、人との関係性に不満があるとしたら、その原因はいくつかあるかもしれません。

そこで、相手を色々と分析しても、余計に不満が募るだけで、1ミリも解決しません。

最も簡単に根本解決できるその関係性の原因になっていることは、他ならぬ自分自身の思考パターンにあります。

人との関係性は、自分自身の潜在意識の思考パターンを変えれば、簡単に変わります。

まず、潜在意識の思考パターンのほとんどは6歳~16歳くらいまでに作られます。

ですから、今、問題になっている関係性の原因になっていることは、16歳くらいまでに構築した思い込みにあります。

インナーチャイルドとも言われています。

アット・ゾーンの個人セッションで、今の直面している問題を丁寧に紐解いていくと、そのほとんどのケースでは、16歳くらいまでに体験したことを登場人物を変えて全く同じ体験を繰り返していることに気づかされます。

潜在意識の思考のブロックの土台になっている幼少期の出来事は様々です。

幼少期のショックな出来事は、強く心に刻まれ、「今度からこうしよう!」とその年齢なりの考えで、行動指針を持ちます。

時間が経って忘れても、その行動指針はプログラムが稼働し続けています。

それが大人になった時に、全く無意識下で、発動し、自分が望んでいないような言動に出たり、現実を創り出したりしています。

アット・ゾーンでは、その無意識下で発動しているプログラムを「思考のブロックの土台」として、意識上に浮かび上がらせて新たな選択をし直します。

そうすることで、現在の行動や現実に自動的に強力な変化を創り出します。

 

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事例:ピアノの練習を、大好きなお友達と遊ぶことよりも優先しなければならなかった体験から、、、、。

ピアノの練習が終わらないと、遊びに行かせてもらえなかったと言う体験をされた方がいらっしゃいました。

大好きなお友達が誘いに来てくれてとても嬉しかったのに、お母さんがピアノの練習があるからと勝手に断ってしまい、お友達を追い返してしまいました。

そのショックは、大人からしたら、それほど大きな出来事ではないように思うかもしれませんが、大きくショックを受けてしまうタイミングもあります。

「自分がやりたいことよりも、期待されたことをやらなければいけない」

という思考ができました。

そうすると、どんなにやりたいことができる環境にあっても、どんなに望んでも決して、できないという体験として、定着しました。

さらに、お友達と遊べない状態が続くと、諦めるしかないという体験をしました。

そして、こんな世界観を持ってしまいました。

「どうせ、私は、好きなお友達とは遊べないんだ」

そして、大人になってからも、なぜか、付き合いたい好きなお友達を避けてしまい、面倒で相性の悪い人とばかり行動を共にしているという状況から抜け出すことができません。

 

事例:両親の不仲の仲裁役を無意識に買って出て、、、。

また、ある方は、

両親の不仲により、幼い頃から、無意識に、いつも喧嘩をやめさせようと両親の気をひくように、面白いことをしたり、モノマネをしたりして、笑わせていました。

小学校低学年までは、評判の面白い子供で人気者でした。

ところが、高学年になり、学校に行くと異常に疲れるようになり、中学になると学校に行けなくなってきました。

大人になっても、大勢の人がいると落ち着きません。

幼い頃に、作った思考のプログラムである「常に、周りの人が仲良く、機嫌よく居られるように、笑わせなければいけない」という義務でした。

この潜在意識下で義務にした思考のプログラムを解放し、「周りの人の機嫌に影響されすぎずに自分らしくのびのびしていていい」という思考に書き換えました。

そうすることで、やっと、人前で自分らしく居られるようになったのです。

 

事例:保育園の先生に、叱られて、、、。

また、集団生活の中で、保育園の先生にきつく叱られたことでとてもびっくりしたことが、今の周囲の人と上手くいかない原因になっていることもあります。

当時は、それが大きな問題になっていないように見えても、癒されずに潜在意識下で、プログラム下されていることもあります。

大人になって、何かのきっかけでそのプログラムが急に立ち上がることがあります。

なぜか、自分が悪いわけではないのに、みんなに誤解されて、自分が悪いということにされてしまい、責めを被るということが続いていた方でした。

保育園時代に叱責された思いを癒し、適切な思考に書き換えることで、そう言った理不尽な目に合う体験もピタリと止みました。

そして、「本来の自分」に還って、本当にしたことに、やっと邁進できるのですね。

原因がわかってスッキリしただけでは、現実は変化しません。

アット・ゾーンでは、今の問題の原因となっている思考を探り、原因がわかった、というところで終わらせません。

そこで、終わらせては、何も解決しません。

その時に、本当は何を体験すべきだったのか、どんな学びのためにその体験をしたのか、ということを深く理解します。

学びたかったから、体験したのですね。

辛い思いをしたかった訳ではないのです。

学びきれていないから、何十年間も引きづって、同じ関係性を繰り返しています。

そこで、何を学びたかったのか、しっかり理解して完了すると、潜在意識が作ったプログラムを書き換えることが可能になります。

新たなプログラムにしっかり書き換えるということをして初めて、過去は癒され、現在を変えることができます。

さらに、個人が経験した幼少期の問題だけでなく、集合無意識と言って自分が経験していない思考パターンがブロックとして取り込まれている場合もあります。

そのお話は、また別の機会に。

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最上さな枝

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