アット・ゾーン®STORY

突然ですが1つ質問をさせてください。

もし…..今、あなたを悩ませている問題が、明日解決したら…。

もし…もっとも望んでいる願いが、努力もしないでスッと実現したら…。

「そんな魔法みたいなことできるわけない」

そう思うのも当たり前です。

私も、ずっとそう思っていた一人です。

そう、私の子供の難病が突然消えるまでは…。

あらためまして、最上さな枝です。

最初にお断りしておきますが、私は霊能力者でもなく、神様が見えるわけでもなく、普段はどちらかというと心配症で、おっちょこちょいの普通の女性です。

ただ1つ、あなたと違うとしたら、「最短最速で問題を解決し、願いを叶える方法」を使って最高に自分らしい人生を送っているということです。

そして、この方法は誰でも使うことができ、だれでも人生にミラクルを起こすことができます。

ゆえに多くの方から「魔法の杖みたい!」「奇跡って自分で起こせるんですね!」といった声をいただきます。

そしてもし、あなたも望むなら、この「魔法の杖」を使うことができます。

まずは、その根拠となる物語を少しだけお話させてください。

私は大学卒業後、リクルートという会社に就職し、バリバリに仕事をこなしていました。

結婚、出産もし、「ここから幸せな生活が始まる….」そう思ったのも束の間、大きな試練が訪れたのです。

そう、生まれた子供が10万人に一人という難病を抱えていました。

しかも2つの難病を、です。

10年間、あらゆる病院に通いました。ホメオパシーという医学も学び通った学校も主席で卒業し、講師になるまでの知識を身に付けました。

でも、子供の症状はいっこうに変化がなく、10年が過ぎました。

そんな矢先、ホメオパシーの仕事で、病気の患者さんのカウンセリングをしていて、気がつかされたことがあります。

「病は気から」という言葉もあるとおり、本当に、病気は意識が作り出しているということです。

ご存じない方もいると思いますので、人の意識(心)について少しお話しておきますね。

意識(心)は自分で認識できる表面的な意識(顕在意識)と自分では全くきづいていない隠れた意識(潜在意識)にわかれています。

普段、わたしたちが認識している表面的な意識(顕在意識)はわずか5%。

わたしたちが認識できない潜在的意識は95%と潜在意識の方が圧倒的な力をもっています。

そして、ここがとても重要なのですが現実の世界は、その圧倒的な力を持っている潜在意識の状態が鏡のように反映されているというのです。

この理論は一部の成功者だけが知っており、願いを叶える秘密の法則と呼ばれてきました。

現在は、引寄せの法則や量子力学の影響からこういった理論が多くの人に知られるようになりました。

また、2015年5月に『ネイチャー』という科学雑誌にオーストラリアの量子学研究チームのある実験が掲載されて科学的にも確認されました。

もちろん、当時の私は知る由もなかったです。
(むしろ、こういった非現実的なものには興味がなかったので。)

もし、これが本当なら、

「子供の難病を作り出しているのは私の心(潜在意識)なのではないか…。」

という想いにかられ、最後の賭けと言わんばかりに催眠療法、内観法、カウンセリング、キネシオロジー、催眠術、NLP心理学、脳科学、スピリチュアル、エネルギー療法、アートセラピーなどを学びんでは試し、アレンジしては試しと研鑽を積み重ねていったのです。

2007年のことでした。

私自身の心の奥そこに「長男の病気が治ることを深いところで諦めている」という思考と「無力感」という感覚があることに気づきました。

表の意識である顕在意識では「治って欲しい!治るよ!」と思っていながら、自分では気づかない潜在意識では「やっぱりそれは無理だよね」と諦めていたのです。

潜在意識が「病気は治らない」とあきらめていたら、現実の世界は、それが鏡のように反映されるのであきらめている世界(病気が治らない)が現れます。

そこで、私は研究していた技術を使い、潜在意識下にあった「諦め」や「無力感」を、「なんとなかなるさ~」、「大丈夫!」などの言葉と思考に書き換えました。

すると…。

難病と言われて、10年間、まったく改善のなかった心臓の異常が次の検診では正常になっていたのです。

そして、もう1つの難病の症状も同じ様に書き換えたら…。

翌日にはその症状がすっかり無くなっていたのです。

「潜在意識を書き換えれば現実が変わり、ミラクルが起きる」

そのことを確かめるため、もう1つ潜在意識の書換えを行いました。

かって、私の夫は台所のことは一切しない人でした。

私も仕事があり、朝食、昼食と夕食の支度をするのが負担で、毎回同じようなメニューになってしまうことが多く、家族にも喜ばれもしませんでした。

法則でいくと、この現実を創っているのは私の潜在意識です。

調べてみると

「私が仕事に没頭すると家庭が崩壊するので、仕事に没頭し過ぎないように、自分を家事に縛り付けておかなければならない」

という思考が潜在意識にありました。
(顕在意識ではまったくそんなことは思っていません。)

そこで、私が研究していた技術を使い、この思考を「私は、仕事も家事も自分で丁度よくバランスをとって楽しんでいる」と書き換えた後の金曜の夜です。

突然、夫が言い放った言葉を聞いて私は大笑いしてしまいました。

夫は、「俺は魚を焼くのがうまいんだ」と言ったのです。

結婚15年、そんな話は一度も聞いたことがなかったのですから。

もちろん、夫には、私がどういう潜在意識の思考を書き換えたかという話も何もしていなかったのに、です。

私が開発した潜在意識を書き換え、人生にミラクルを起こす方法を「アット・ゾーン®」と名付けました。

そもそもゾーンとは何か??

簡単にお伝えするとスポーツ選手などは、よくゾーンに入るといいますが、「集中力が極限まで高まって、活動に完璧に没頭している特殊な意識状態のこと」です。

この「ゾーン」と言われる特殊な意識の状態を創ることで、通常ではアプローチできない潜在意識のことがわかるだけでなく、潜在意識を書き換えて、現実を変えていくことができます。

要するにゾーンに入ることができれば、誰でも現実を変えることができる、ミラクルを次々と起こすことができるのです。

自慢ではありませんが、私は超能力ももなく、引き寄せをやっても引き寄せられずにいた普通の女性です。

アットゾーンなら、誰でも現実を変えることができる、願いを叶えることができる…。

そう思って喜んでいたのですが1つだけ問題がありました。

それはゾーンに入るために、15分程の深い瞑想が必要でした。

15分も深い瞑想をするとなると、誰もが続けるにはハードルが高い…。

そう考えた私は、さらに研鑽を積み重ね超集中状態の「ゾーン」に30秒で入れる方法を開発。

さらに、30秒でも難しいという声をきいたので研鑽を積み重ね…。

ついに、たった3秒で「ゾーン」に入り潜在意識を書き換える方法を確立しました。

これまで50回近くアットゾーンの講座を開催していますが今までのところ参加者の全員がゾーンに入ることができています。

さらに、毎日のようにうれしい報告をいただいています。