3秒で覚醒意識「ゾーン」に入り潜在意識を書き換えて人生にミラクルを起こす!
アット・ゾーンの最上さな枝です。
今回は、潜在意識を書き換えると健康になれると私が気づいた理由について、下記の順でお伝えします。
①潜在意識が健康不健康を決める
②潜在意識の観察で気づいた思考から不快感が生まれるメカニズム
③潜在意識は不快感でサインを出している
潜在意識が健康不健康を決める
潜在意識、広く言うと「意識」について、ホメオパスをしていた私が観察をはじめたのは意識(潜在意識)が放つ「作用」に気がついたからでした。
簡単に言いますと、不安や怒りなど、もやもやしたことを考えていると元気がなくなりますよね。
逆に、思いやりや感謝など、良いことを考えていると元気が出てきます。
どんなに健康に気をつけてぴったり合うレメディーを取っていても、頭の中で考えている内容によって簡単に健康にもなれば、不健康にもなるのですね。
人が放つ意識(潜在意識)の作用は、周囲にも及びます。
良いことを考えている人の近くにいるとゆったりと穏やかな気分になります。
家族の中に一人でも思いやりや感謝の思いで満たされている人がいると、強力な癒しのレメディーを家族がとっていることになります。
思いやりや感謝の思いで満たされている人が作ったお食事は、美味しいだけでなく元気が出ます。
それでも、日々の暮らしの中では時として思いやりや感謝の思いで満たされていられないそんな出来事が起こりますね。
そんな時に、何らかの不快感からすばやくリカバリーできることは健康で幸せな人生を送る上でとても大切だと気づいたのです。
潜在意識の観察で気づいた思考から不快感が生まれるメカニズム
潜在意識(意識)の作用に気づいた私は、不快な気分でいるときに何が起こり、その不快な気分を変化させたときに何が起きるのかを観察しました。
何かしっくりいかないことがあると、潜在意識(意識)の中で思考がものすごい速さで回転し様々な立場の自分からの思考や感情が頭の中に溢れ出し、熱〜いミーティングが繰り広げられるわけです。
思考の言い分は、たいてい、こんな感じです。
・そんなことをしたら、怖い。
・そんなことをしたら、愛されないよ。
・そんなことをしたら、損するかも。
・そんなことをしたら、失敗してああなって、こうなって、、、、。
または、自分を被害者にしてしまって、そんなことをされたらああなって、こうなって、ひどい!プンプン!なんて、自作自演劇場が続きます(笑)。
または、
・どうしたら、いい思いができるのかしら?
・どうしたら、楽をできるのかしら?
・どうしたら、愛されるのかしら?
・どうしたら、、、、、
超高速で、ぐるぐると潜在意識(意識)の中を駆け巡る思考を観察して、収められるようになるのにいろいろなトレーニングをしました。
例えば、考えていることを紙に書く。
こうすることで、思考のスピードが弱まり何を考えているか、やっと知覚できるようになります。
毎日、短い時間、瞑想をすることも思考の流れを追うための筋トレのように役に立ちました。
私にとって、最も有効だったのは潜在意識の中の思考からくる、不快感から逃げないと決めることでした。
潜在意識は不快感でサインを出している
潜在意識の中の思考からくる不快感から逃げると、もやもやーっとしたままいつまでも頭の中に居座ってしまいます。
逆に、不快感から逃げずに、ジーーーーッと眺めることこれができれば、もう大丈夫。
不快感の多くは、もっとよくあるための潜在意識からのメッセージです。
潜在意識からのメッセージを読み取り行動すると、瞬く間に不快感は消えます。
消えるだけではなく素晴らしい何かをもたらしてくれます。
そうなんです。
不快感は、潜在意識からの温かい贈り物です。
潜在意識を書き換えると健康になれると気づいた理由のまとめ
今回は潜在意識を書き換えると健康になれると気づいた理由について、私の体験を通してお伝えしました。
潜在意識(意識)のメッセージを、不快感の段階でしっかり受け取って、じーっと見つめることができれば、健康を損なう前に自分の状態をリカバリーすることができます。
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